結婚をした場合の手続き

住所変更とは別に、もしも結婚をした場合にはどのように免許証の情報を変更したら良いのでしょうか。結婚をしたことで、本籍地や苗字、住所などが変わる場合も多いですので変更情報が多いと言えるでしょう。

変更を行う際は、管轄の警察署か免許センターなどに行く必要があります。免許センターの方が確実とは言われていますが、混んでいる場合も考えると、すぐに済ませるには警察署の方が便利かもしれません。

手続きに必要なものは、運転免許証記載事項変更届、運転免許証(結婚の前に取得したもの)、住民票(本籍地が記載済)、印鑑などがあります。申請に使う写真が必要になるという場合もありますが、それぞれの都道府県の指示に従いましょう。この住民票については、

マイナンバーカードの番号を記載するかどうか選ぶことができます。これはナンバーを記載しなくても問題ありませんので、気になる場合は「マイナンバーなし」として申請すれば、記載のない住民票を貰うことができます。本籍地が変わらない引っ越しという場合には、住所証明のできる書類で代用ができるという場合もあります。例えば新しい住所宛てに届いた、電話料金や水道料金の郵便物でも問題はありません。

実際に婚姻届を出して結婚をしたとなっても、同時に新しい場所に引っ越しというのはなかなか難しいという場合もあります。状況によっては籍だけは入れたものの新しく住む場所が決まらないということもあるでしょう。免許証の更新についてはなるべく早め、できれば1ヶ月以内に行うのがベストと言えるでしょう。この期間を過ぎたからと言って何か罰があるわけではありません。心配だと言う人は先に名前の変更、住所が決まってから変更と二段階に分ければ安心です。